05.23 – 06.01
The Art Complex Center of Tokyo

http://www.gallerycomplex.com/schedule/Hall14/yasuki_masako.html

 

絵画と映像によるコラボレーション作品を出品しました。 

m_electro001

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

‘vanishing points on the road #0′

車のフロントガラスから見えるさまざまな道の風景/映像。それはまるで透視図法で描かれた

絵画のように見えます。レンズを通して現れる映像世界に、 絵画における遠近法を重ねあわせ

ることで、すでに「当たり前」となった現代人の視覚世界をあらためて意識化させる試みです。

 

‘fragments of momentia’

安喜万佐子による大作 ‘momentia’ の絵画面をマクロ撮影することから展開した映像、写真、

絵画によるインスタレーションです。絵画の物質性と潜在する「景」を主題としています。 

 

>記録写真

 

 

安喜万佐子は、1970年大阪生まれ、京都在住の作家です。幼少期から今日に至るまで、英国エジンバラ芸術大学アーテイストインレジデンスや、
米国アーモスト大学ゲストアーテイスト等を含む多くの海外経験を経ながら、安喜独自の視点を通し「風景」を描いてきました。
VOCA 展への出展や海外での活動が 美術関係者からも大きな評価を受けている安喜の作品は、顔料、鉱物を使用した近代以前の手法テンペラと
油彩による丁寧な筆致をもちつつ、世界的視座と身体全体を使って制作されており、彼女のダイナミズム且つ真撃な人柄を垣間みることができます。
また、日本画や映像作家とのコラボレーションなど、表現方法は多岐に渡り活躍しています。

本展では、1995年から現在に至るまでの、大作から小作品まで新作を含めて多数の作品を展示致します。
さらに日本画家の木村了子、映像作家の林ケイ夕、前田真二郎とのコラボレーション作品を特別展示致します。

<報美社 プレスリリースより>

 

 PRESS RELEASE (1.8M)

MASAKO YASUKI web site

 

THE RITZ CARLTON TOKYO [AZURE 45] MASAKO YASUKI WORKS

ザ・リッツ・カールトンに常設展示されている安喜作品と先の展覧会についてテキストを書きました。

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