2021年 1月 10日


2019年 7月 23日

日時:2019年7月28日(日)11:50-12:30
会場:IAMAS ギャラリー1

(ソフトピアジャパンセンタービル3F)
IAMAS OPEN HOUSE 2019 公式イベント(公開収録)
https://www.iamas.ac.jp/openhouse/

 

IAMASタイムベースドメディア・プロジェクトで取り組む共同制作の一つ『日々《変容の対象》AUG』は、2009年から2018年の8月に撮影された前田真二郎の映像作品『日々”hibi”AUG』の10作と、福島諭と濱地潤一が共同作曲した『変容の対象』の10曲を合わせ、ピアノとサクソフォンとリアルタイム映像送出のアンサンブルによる上演を目指すものであり、今回はこの試演を行う。

 

記録写真  当日配布プリント(PDF)

 

日々《変容の対象》8月[2009-2018]
“hibi”《an object of metamorphose》AUG 2009-2018

クレジット:
作曲:福島 諭+濱地 潤一(変容の対象)
映像:前田 真二郎(日々”hibi”AUG)
ピアノ:山内 敦子
サクソフォン:木村 佳
映像送出:森田 理紗子
システム:津曲 洸太
アドバイザー:三輪 眞弘
企画:IAMAS タイムベースドメディア・プロジェクト

 

<プロジェクトに向けて by前田真二郎>

8月の1ヶ月間、毎日撮影を行い、1日15秒の映像を選び、それを順番に31カット繋げる映像作品、『日々”hibi” AUG』を2008年からシリーズで制作している。2020年に13年分をまとめて長編映画として完成させる計画だ。10年以上に渡る長期間、自らが設定した規則を基に制作する本作と類似した音楽の試みとして、福島諭と濱地潤一によるプロジェクト『変容の対象』がある。これは、月に1曲、両名が交互に楽譜を紡ぎながらピアノとサクソフォンによる室内楽を共同作曲するもので、2009年に開始し、この10年で120曲が生まれ、現在も継続している。2009年から2018年の8月に作曲された『変容の対象』の10曲に、『日々”hibi” AUG』を対応させたコラボレーション作品を構想した。
音楽のリズムを意識し、1カット15秒に拘らずに310カットの構成を試みた。そのカット・タイミングを楽譜化し、奏者が1カットずつ、MIDIパッドによって映像をリアルタイム送出できるようにし、ピアノとサクソフォンとのアンサンブルによる上演作品の実現を目指すこととした。以前より、映像と音楽がどちらにも従属しない表現のあり方を模索してきた。それは従来の上映形態とは異なる映像表現の可能性を考えることでもある。

 

<捕捉>

・組曲《変容の対象》の楽譜とサンプル音源は、インターネットで公開されている。 

  《変容の対象》サイト

 シリーズから下記10曲を演奏。(月ごとに曲の長さは異なる)

 《変容の対象》2009年 8月 、《変容の対象》2010年 8月、
 《変容の対象》2011年 8月、 《変容の対象》2012年 8月、
 《変容の対象》2013年 8月、 《変容の対象》2014年 8月、
 《変容の対象》2015年 8月、 《変容の対象》2016年 8月、
 《変容の対象》2017年 8月、 《変容の対象》2018年 8月

 

・日々”hibi” AUG シリーズ は、2020年に完成するまでの途中段階も、上映、ライブ上映、インスタレーションなど場所に対応した形態で発表されてきた。

 日々”hibi”AUG について

 

2008年 8月 前田真二郎短編集(上映)
[FINNEGANS WAKE] 1+1  

2010年 11月 ネオハイブリッド宣言2 
VACANT(ライブ上映  +福島諭 ・濱地潤一) 

2013年 3月 金曜上映会〈シネマてつがくカフェ〉  
山形ドキュメンタリーフィルムライブラリー(上映) 

2013年 3,4月 たまたま11    
シャトー2F(インスタレーション) 

2013年 5,6月 超たまたま11    
シャトー2F(インスタレーション) 

2014年 5,6月 
イメージフォーラム・フェスティバル(上映) 
 
2014年 6月 日本映像学会第40回大会      
沖縄県立芸術大学(上映) 

2014年 9月 記録と行為/映像表現の現在
岐阜県美術館 (上映) 
 
2015年 12月 岐阜おおがきビエンナーレ
(ライブ上映  +濱地潤一・ ナガタミキ) 

2016年 3月 ライヴ・パフォーマンスとしての映像2 
東京都庭園美術館(ライブ上映 +濱地潤一・津上研太) 

2016年 4,5,6月 
イメージフォーラム・フェスティバル(上映) 

2018年 10月 クワクボリョウタ・会田大也 二人展
ワークショップ『映画を2回観る会』 
岐阜県美術館[講堂](上映)


2018年 11月 4日

暁の石/沈黙の水鏡 | 安喜万佐子
‘rock at dawn, water mirror in silence’
The Artcomplex Center of Tokyo  2018.11.01 – 11.18

リーフレットPDF



コラボレーション作品を出品: Pine trees + high tide in snow (2018)

2018年 10月 23日

“pine trees #6 + birds / high tide” (2020)  at Kyoto-ba (Kyoto, Japan)

“pine trees #5 + high tide in snow” (2018)  at The Artcomplex Center of Tokyo(Japan)

“pine trees #4 + high tide” (2018)  at RuArts Gallery (Moscow, Russia)

“pine trees #3 + kite at high tide” (2016)  at Asanuma Memorial Hall(Nara, Japan)

“pine trees #2”+”high tide” (2016)  at CAS (Osaka, Japan)

©️2018 Masako Yasuki +  Shinjiro Maeda All Rights Reserved.

Masako YASUKI

Shinjiro MAEDA


2018年 8月 13日

dds2018_a

dds2018_b

ドキュメンタリー・ドリーム・ショー ―山形 in 東京2018
2018年10月6日[土]-26日[金]

[会場]K’s cinema(東京都新宿区)
[主催]シネマトリックス
[共催]認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 K’s cimena
[助成]芸術文化振興基金

日本プログラム

“BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus 2011/2016”

監督:鈴木 光 大木 裕之 池田 泰教 崟 利子
企画:前田 真二郎

作品について by前田真二郎(企画)
・山形国際ドキュメンタリー映画祭2017 インタビュー 『不確定さという可能性』


2018年 3月 22日

IAMAS 2018
日時:2月22日(木)– 2月25日(日)10:00 – 18:00
会場:ソフトピアジャパン・センタービル

 

IAMAS 2018 プロジェクト研究発表  HDⅡ WORKS

HD II 高精細映像技術を用いた表現研究プロジェクト
HDII High-Definition Video Technology Creations Project

研究代表:前田 真二郎
研究分担:瀬川 晃 伊村靖子

メンバー:
高坂聖太郎 小濱史雄 原田和馬
尾焼津早織 西本昂生 杉山一真

記録写真


2018年 3月 20日

“pine trees #4” + ”high tide” (2018)
“KIMIKO YOSHIDA & MASAKO YASUKI”  RuArts Gallery (Moscow, Russia)

2018.03.15 – 05.12

ruarts_dm
Masako YASUKI works :   pics
opening reception :  pics
<Art News / Russian Television Broadcasting>
 (recommended browser:  safari)

2018年 2月 13日

見るということゼロ年代の写真と映像
高松市美術館〔展示室12017年度第2期常設展
2017.06.30 – 9.24

展示上映:オムニバス映画「見るということ」
企画・構成:松本俊夫/200995min.
監督:加藤到 狩野志歩 ※前田真ニ郎 稲垣佳奈子 奥野邦利 大木裕之
※星座 constellation/前田真二郎/20min.


2018年 2月 13日

山形国際ドキュメンタリー映画祭 2017
日本プログラム
 フォーラム4
2017.10.8, 9

“BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus 2011/2016”
企画:前田真二郎  監督:鈴木光 大木裕之 池田泰教 崟利子
作品について by前田真二郎
SOL CHORD web

「日本プログラム」(ドキュ山ライブ!web


2018年 2月 13日

2018年 2月 13日

岐阜おおがきビエンナーレ 2017

新しい時代 メディア・アート研究事始め
久保田晃弘 藤幡正樹 三輪眞弘
IAMAS 2017.12.19 – 124
(実行委員◎)

美術手帖 NEWS

 岐阜おおがきビエンナーレ2017 シンポジウム

12/19 Tue.「新しい時代」
久保田晃弘、藤幡正樹、三輪眞弘 モデレータ:伊村靖子、松井茂
12/20 Wed.「再演、再制作、再展示」
赤羽亨、石谷治寛、三輪健仁 モデレータ:伊村靖子
12/21 Thu.「資料の読み書きと教育」 
石谷治寛、松隈洋、渡部葉子 モデレータ:伊村 靖子
12/22 Fri.「久保田晃弘 : コードを記述し、実行し、保存する」
市川創太、永田康祐、松川昌平 モデレータ:松井茂
12/23 Sat.「三輪眞弘《夢のガラクタ市》二つの再演をめぐって」
北野圭介、岡部真一郎、有馬純寿 モデレータ:松井茂
演奏 : 篠﨑史子(ハープ)、有馬純寿(エレクトロニクス)
12/24 Sun.「藤幡正樹《Light on the Net》を解読する」
飯田豊、喜多千草、篠原資明 モデレータ:松井茂


2018年 2月 3日
BlackOut2018

 

 

 

 

 

 

 

BLACKOUT
ダンス: 川口隆夫
構成・照明・音響: 崟利子 + 前田真二郎
上野ストアハウス 2018.01.06

Tokyo Buttou Circus 2018

2011年8月初演作品

 

2011年のブラックアウト

 

隆夫さんから企画に誘われたのは2011年でした。映像作家である崟利子さんと前田真二郎に
「映画」を意識した舞台演出を考えて欲しいと連絡があったのです。東日本大震災直後の停
電、自粛と称した自主規制による様々なイベントの中止… あの頃、余震が続く東京では、誰
もが更なる原発事故の可能性を意識しながら暮らしていたはずです。決して楽しげではなく、
むしろ不吉なタイトルである『ブラックアウト』は、そのような状況から導き出されたもの
でした。川口作品のマスターピースに「自分のことを語る」をテーマとした『a perfect life』
シリーズがあります。これは、川口隆夫自身が、ダンス、美術、照明、映像、音響、台詞、
歌などをトータルに構成する、まるで、実験的なセルフ・ドキュメンタリー映画を観ている
かのようなパフォーマンス作品です。2011年の状況を、この『a perfect life』として発表す
る方向もひとりの川口隆夫ファンとしては期待していましたが、新作『BLACKOUT』に向け、
協働で取り組むプロセスは、これまでにない貴重な体験となりました。削ぎ落とし、削ぎ落
とし… 初演では、言葉を発することのない孤独な身体が極限状況の闇と対峙する様相を舞台
作品に結実させました。

 

前田真二郎
(Tokyo Buttou Circus 2018 プログラムノートより)

 

 

artscape フォーカス
未だ見ぬ身体へ──川口隆夫『大野一雄について』
岡村恵子(東京都写真美術館)


2017年 10月 29日

“Gakuenmae Art Festa 2016”  Asamuma Memorial Hall. (Nara Japan)

 

“pine woods#3”  Masako YASUKI /2016

“kite at high tide” Shinjiro MAEDA /2016 / Blu-ray/silent/ 3min. [loop]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年 10月 29日

“high tide + pine woods” (2016)Projection mapping to Gold leaf paintings

 

 

Beyond Sugar and Spice Vol.2

CAS [Contemporary Art and Spirits](Osaka Japan)

 

AKI INOMATA
KATAYAMA Mari + Takeo Yamada
SUGANO Yumiko
YASUKI Masako with Melectro [Maeda Shinjiro + Yasuki Masako]

Selected by MUROI Eri, Indipendent curator

 

Melectro [Maeda Shinjiro + Yasuki Masako]

“vanishing points on the road”   (2014) Blu-ray/8’00”
“high tide + pine woods” (2016)Projection mapping to Gold leaf paintings

 


2017年 10月 29日

byt_2011_2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Japan / 2017 / Japanese [English subtitles] / color / 43min.

Premier Screening  [YIDFF 2017 Perspectives Japan]

Produced by SOL CHORD

Producer: MAEDA Shinjiro

Directors: SUZUKI Hikaru, IKEDA Yasunori, OKI Hiroyuki, TAKASHI Toshiko

 

 

8 films by 4 filmmakers

 

01
IN THE CAR | SUZUKI HIKARU
Souma, Fukushima  April 3, 2011
02
OHKAWA | TAKASHI TOSHIKO
Tenmabashi, Osaka  April 12, 2011
03
sei | OKI HIROYUKI
Tokyo, Japan  September 11, 2011
04
Hanging in midair | IKEDA YASUNORI
Koriyama, Fukushima  January 8, 2012
05
Arbeit | SUZUKI HIKARU
Aizu, Fukushima  July 21, 2016
06
Nakasuka_kara | OKI HIROYUKI
Nakasuka, Kochi  September 21, 2016
07
About the Things May Come to Pass | IKEDA YASUNORI
Yonezawa, Yamagata  October 2, 2016
08
Sangenderamae-Hiroba | TAKASHI TOSHIKO
Itami, Hyogo  October 8, 2016

 

 

Producer’s Statement

 

The web movie project Between Yesterday and Tomorrow started in March 2011, two weeks after the Tōhoku earthquake. I asked filmmakers I knew to create five-minute films based on a set of “instructions” and arranged and posted the completed products online. In the end 30 people participated and I could include 60 or more works. Afterwards, I had the opportunity to present the omnibus film I compiled from these works at festivals both inside and outside of Japan, starting with the Yamagata International Documentary Film Festival.
In 2016, five years after the Tōhoku earthquake, the thought came to me to create a new omnibus film, requesting its component films be made according to the same instructions as the time before. Originally, following these instructions will give rise to films with a three-day basic structure. However, I anticipated that if this series made with the motif of stratified time could be edited into an omnibus in which that five-year span took on the connotations of “tomorrow,” it would lead to unforeseen expansion.
After trial and error while repeatedly watching the films submitted by the fours directors, I settled on the simple structure of putting the eight films – four from 2011 and four from 2016 – in chronological order. By all means, please try and feel the layers of time spun into existence by each director. These movies may stimulate your memory and bring to the surface things that have been stored away in the depths of your heart.

 

MAEDA Shinjiro

https://maedashinjiro.jp/english/
Contact: maeda@iamas.ac.jp

 

The web movie project “BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW”

instruction sheet

Art Division Excellence Award (16th JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL 2012)

Omnibus Vol. 1 “APRIL 2011,” Omnibus Vol. 2 “MAY 2011” (2011)      [YIDFF 2011 Screening]


2017年 10月 19日

AFF22_2017

モノロ ーグ・オペラ『新しい時代』開催記念

前田真二郎 作品集

三輪眞弘が作曲・脚本・音楽監督を、前田真二郎が演出・映像を担当した、2000年初演のモノローグ・オペラ『新しい時代』は、地下鉄サリン事件や神戸連続児童殺傷事件など、衝撃的な出来事が次々と起こった90年代後半の状況下、テクノロジーに神を見出し、歌によって永遠の救済を得るという世界を描き、強いインパクトを残しました。この作品が再演されるのに合わせ、 前田真二郎の映像作品を特集します。前田作品には、見ることとは何か、つまり人間の視覚への探求が一貫して根底にありますが、それが音響や言葉へと敷衍し、さらには認識の問題へと深められてゆきます。そして、三輪との共同作業である舞台作品『新しい時代』にも、前田の問題意識は底流として流れ込んでいるのです。映像と舞台を併せて見ることで、その広がりを体験できる、貴重な機会となるでしょう。

(プログラム解説 第22回 アートフィルム・フェスティバル リーフレットより )

第22回 アートフィルム・フェスティバル
会期:2017年11月21日〔火〕ー24日〔金〕、26日〔日〕
会場:愛知芸術文化センター12階 アートスペースA

主催:愛知県美術館
協力・作品提供:アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会、
アンスティチュ・フランセ、 アルゴスフィルム、
クリス・マルケル・ファンクラブ、
(株)リトルモア、SOL CHORD、 渡辺真也

ART iT  /Picks

11月24日〔金〕

18:30
前田真二郎『Braille』
1996年、11分、ピデオ

前田真二郎『王様の子供』
1998年、40分、16mm *オリジナル映像作品  計51分

19:30
前田真二郎+真田操『宇宙の人』
2001年、44分、ピデオ

前田真二郎『L』
1995年、25分、ビデオ  計69分

上映スケジュール

11月19日(日)
13:30
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル (ICAF) 2017
「各校選抜作品」「実行委員会セレクション」「名古屋特別上映」で構成
◯上映作品等詳細 ウェブサイト〈http://www.icaf.info/〉

〈渡辺真也『Soul Odyssey ユー ラシアを裸して』
名古屋初公圃 パイクとポイス、 そしてマルケル〉

11月21日(火)
17:00
ナム・ジュン・パイク『グローバル・グルーブ』
共作:ジョン・J・ゴッドフリー 、1973年、28分30秒、 ピデオ※

ナム・ジュン・パイク『グッド・モーニング・ミスター・オーウェル』
1984年、35分24秒、 ビデオ※  計約64分

18:15
ナム・ジュン・パイク『ジョン・ケージに捧ぐ』
1973-76年、29分2秒、 ビデオ※

ナム・ジュン・パイク『ナム・ジュン・パイク:テレビのための編集』
1975年、28分14秒、 ピデオ※  計約58分

19:30
ポール・パヴィオ『ジャンゴ・ ラインハルト』
1957年、22分、35mm (ピデオ上映)
ナレーション・テキスト:クリス・マルケル *英語字幕あり

クリス・マルケル『大使館』
1975年、21分、8mm (ビデオ上映)*仏語ナレーション、コメンタリー日本語訳を配布

クリス・マルケル『2084』
1984年、9分、ビデオ *仏語ナレー ション、コメンタリー 日本語訳を配布  計52分

20:22 終了予定

11月22日(水)
16:30
ナム・ジュン・パイク『バイ・バイ・キップリング』
1986年、30分、ビデオ※

ナム・ジュン・パイク『ラップ・アラウンド・ザ・ワールド』
1988年、30分、ビデオ※  計約60分

17:45
ナム・ジュン・パイク『ガダルカナル鎮魂歌(レクイエム)』
共作:シャーロット・モーマン、1977-79年、28分33秒、ビデオ※

ナム・ジュン・パイク『中国では切手は祇められない』
共作:グレゴリー・バトコック、1978年、28分34秒、ピデオ※  計約58分

19:00
クリス・マルケル『レベル5』
1996年、105分、ビデオ *日本語字幕あり

20:45 終了予定

11月23日(木・祝)

13:30
ナム・ジュン・パイク『ドクメンタ6・サテライト・テレキャスト』
共作:ヨゼフ・ボイス、ダグラス・デービス、1977年、28分56秒、 ビデオ※

ナム・ジュン・パイク『メディア・シャトル:モスクワ/ニューヨーク』
共作:ディミトリ・デヴィアトキン、1978年、28分11秒、ビデオ※  計59分

14:50
ポール・パヴィオ『ジャンゴ・ ラインハルト』
1957年、22分、35mm(ビデオ上映)
ナレーション・テキスト:クリス・マルケル *英語字幕あり

クリス・マルケル『大使館』
1975年、21分、8mm(ビデオ上映)
*英語ナレーション、コメンタリー日本語訳を配布

クリス・マルケル『2084』
1984年、9分、ピデオ *英語ナレー ション、コメンタリー日本語訳を配布  計52分

16:00
クリス・マルケル『レペル5』
1996年、105分、ビデオ *日本語字幕あり

18:00
渡辺真也『Soul Odyssey ユーラシアを探して』
2016年、108分、デジタル・ビデオ

渡辺真也『朝崎郁恵による「哀史奄美」』
2017年、23分、デジタル・ピデオ  計131分

20:11 終了予定

11月24日(金)

〈追悼:松本俊夫作品集+新収蔵 伊藤高志『SPACY』ニュープリント上映〉

16:30
松本俊夫『MonaLisa<モナ・リザ>』
1973年、3分、ビデオ※

松本俊夫『Enigma<謎>』
1978年、2分、ビデオ※

松本俊夫『Relation<関係>』
1982年、10分、ビデオ※

松本俊夫『Shift<シフト>』
1982年、9分、ビデオ※

松本俊夫『Engram<記憶痕跡>』
1987年、15分、ピデオ※

松本俊夫『Trauma<トラウマ>』
1989年、18分、ピデオ※

松本俊夫『Dissimulation<偽装>』
1992年、20分、ビデオ※

伊藤高志『SPACY』
1981年、10分、16mm (ニュープリント)*平成28年度新収蔵 計87分

〈モノロ ーグ・オペラ『新しい時代』開催記念 前田真二郎作品集〉

18:30
前田真二郎『Braille』
1996年、11分、ピデオ

前田真二郎『王様の子供』
1998年、40分、16mm ※オリジナル映像作品  計51分

19:30
前田真二郎+真田操『宇宙の人』
2001年、44分、ピデオ

前田真二郎『L』
1995年、25分、ビデオ  計69分

20:39 終了予定

11月25日(土)
13:30
インター・リンク学生映像作品展(ISMIE) 2017
◯上映作品等詳細 ウェブサイト〈http://d.hatena.ne.jp/e_h_kenkyu/〉

11月26日(日)

〈愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品
最新第26作初公開:草野なつか『王国(あるいはその家について)』〉

13:30
草野なつか『螺旋銀河』
2014年、73分、デジタル・ビデオ

15:00
草野なつか『王国(あるいはその家について)』
2017年、34分、デジタル・ビデオ *オリジナル映像作品最新作
◯上映終了後、監督によるトーク(約60分)

16:40 終了予定

*:愛知県美術館蔵
※:愛知芸術文化センター・アートライプラリー蔵


2017年 1月 30日

IAMAS 2017
日時:2月23日(木)– 2月26日(日)10:00 – 18:00
会場:ソフトピアジャパン・センタービル

IAMAS 2017 プロジェクト研究発表  HDⅡ WORKS

 

HD II 高精細映像技術を用いた表現研究プロジェクト
HDII High-Definition Video Technology Creations Project

研究代表:前田 真二郎
研究分担:瀬川 晃

メンバー:
高坂聖太郎 小濱史雄 原田和馬

記録写真

 


2016年 12月 6日

 
松林図#3 “pine trees#3”
2016 / 金箔・顔料 / 木パネル・麻布・ボローニャ石膏
安喜万佐子
満潮の鳶  “kite at high tide”
 
2016 / 映像 / 3min.(ループ)/ サイレント
前田真二郎
安喜万佐子の絵画に前田真二郎の映像を重ねあわせたコラボレーション作品。
自然光、人工光、映像が金箔に反射することで様々な風景が立ち上がります。
 
 

 

residential_area

 
 
 
 
 
 
 
 

学園前 “Thinking about Gakuenmae”

2016 / インスタレーション(映像・写真・テキスト・調度品など)
前田真二郎
村田家の応接室に、写真、テキスト、映像などを空間構成することで、
学園前のひとつの側面を浮かびあげる試みです。
テレビには作者が生まれ育った東豊中の映像が再生されます。
(『住宅街』”residential area” / 6min. / 4k )
 
 
hayshiyukimaedashinjiro
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

花屋敷 学園前 東豊中

Hanayashiki – Gakuenmae – Higashitoyonaka
5min./2016
林勇気 + 前田真二郎
林勇気は兵庫県の花屋敷を、前田真二郎は大阪の東豊中を撮影。
それぞれに縁があった住宅街の風景とともに、中央の画面では
2人が撮影した学園前の風景が展開します。
 
 
 
 


2016年 12月 5日

160319_hibi_live01

160319_hibi_live02

Moving Image as Live Performance 2
「ライヴ・パフォーマンスとしての映像2」
東京都庭園美術館 新館 ギャラリー2
3月19日[土]15:00–
・今井祝雄『時間の衣裳/壁男』
・前田真二郎+濱地潤一+津上研太『日々“AUG”』
・河合政之 with 浜崎亮太『ヴィデオ・フィードバック・ライヴ・パフォーマンス +α』

詳細

日々”hibi” AUG[2008-2015]Landscape mix
前田真二郎 + 濱地純一+ 津上研太

〈作品について〉
2008-2015年の 8月に撮影した240以上のカットから「風景」に焦点を当て、
津上研太さんと濱地潤一さんにソプラノサックスを担当いただき、
リアルタイム映像送出でのセッションを試みました。


2016年 10月 20日

文化庁メディア芸術祭新潟展 記憶と記録のモノ潟り

2016 10.10 – 10.30

niigata

第16回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞作
“BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW”が展示され、
新作を含むオムニバスムービーが上映されます(2016 10.22)

BEWEEN YESTERDAY & TOMORROW
Omnibus  2011-2016

53min./ digital / 2016
10 Films by 5 Filmmakers
Produced by SOL CHORD

01
IN THE CAR | SUZUKI  HIKARU
Souma, Fukushima
April 3, 2011

02
OHKAWA | TAKASHI TOSHIKO
Tenmabashi, Osaka
April 12, 2011

03
MONUMENT 1 | MATRON
Kamaishi Ofunato Rikuzentakada Tono, Iwate
June 10, 2011

04
sei | OKI HIROYUKI
Tokyo, Japan
September 11, 2011

05
Hanging in midair | IKEDA YASUNORI
Koriyama, Fukushima
January 8, 2012

06
MONUMENT 5 | MATRON
Miyako Ofunato Tono, Iwate
June 6, 2012

07
Arbeit | SUZUKI  HIKARU
Aizu, Fukushima
July 21, 2016

08
Nakasuka_kara | OKI HIROYUKI
Nakasuka, Kochi
September 21, 2016

09
About the Things May Come to Pass | IKEDA YASUNORI
Yonezawa, Yamagata
October 2, 2016

10
Sangenderamae-Hiroba | TAKASHI TOSHIKO
Itami, Hyogo
October 8, 2016